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2008年1月15日 (火)

アメリカでWindowsXP販売終了撤回の署名運動

アメリカでWindowsXP販売終了撤回の署名運動が始まったそうだ。

今のWindowsVistaの売れ行きや評判を見てると、この新しいOSがPCについてある程度の知識を持った層には支持されていないことは明白だ。だからといって、MacやLinuxに移行できるかというと、そうも行かないのが現状だ。
そうなると、XPを使い続けるのが良策ということになる。

だけども、そもそもの原因はMSのような独善的な企業が、ITのプラットフォームたるPCのOSを独占していることにあるのではないか。

個人的には、MSに、過去のWindows(2000とかMeとか)のソースコードを強制的に公開させ、Windows互換OSを他社に作らせるべきだと思う。

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コメント

Vistaの中身のテクノロジーの話を聞くと、結構おもしろそうな技術(ユーザーモードドライバーとかUACの実装とか)を開発してるとは思うのだけど、それじゃ一般の人向けのセールスポイントにはならないんでしょうね。
それに技術を実装しても仕様がタコなんであんまり役に立ってないような気もする(ユーザーモードドライバーで旧バージョンOS用のドライバも使えるようにできそうな気もするのだけど、なんであんなに使えない周辺機器があるのだ?)。

だから、見た目しかセールスポイントにできないのだろうけど、それも結局独りよがりで一般ユーザーの心をつかんでないし。

投稿: ぽじとろん | 2008年2月 2日 (土) 23時30分

今、仕事で(テスト用に仕入れた)Vista機と格闘しております。
最初の感想は....
「上げ底のデコレーションケーキ」ですねぇ(+_+)

投稿: TAIYO | 2008年1月31日 (木) 10時44分

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