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2007年1月28日 (日)

チャイコフスキーかマーラーか

今日、ソク・オケの運営をやっていらっしゃるキョロさんが所属しているMFL管弦楽団のコンサートに行ってきました。
会場は、三鷹市芸術文化センター 風のホールです。

曲目は、チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋。影絵(とはいっても、PowerPointで作ったのをプロジェクターで映したみたいだ)とナレーション付きでした。
ナレーションは、元アナウンサーの田添菜穂子さん。
やはり、ソク・オケが縁で今回のナレーションを行うことになったそうです。

その一方で、やはりソク・オケのちぇろりすとさんが所属している別のアマチュアオーケストラも中野でコンサートを開催したそうです。
曲目は、マーラーの歌曲集「さすらう若人の歌」と交響曲第5番だそうです。

キョロさんには、チケットを頂いてしまったので、残念ながら、こちらのコンサートには行けませんでした。

半分眠たかったとか、客席の後ろの方でどこぞのガキンチョが騒いでたとかも気にならず、チャイコフスキーの音楽を楽しめました。影絵の方は、なんか映って時々動いてる程度にしか見てません(影絵を作ってくれた人、ごめんなさい)。
あ、もちろん田添さんのナレーションも素敵でした。さすがはプロです。(この次は、「カルメン」とか「ペール・ギュント」とかやってくれないだろうか)

第2幕が終わったところで休憩。斜め後ろの席に、やはりソク・オケ運営のyouyouさんが来てました。
今日は、ソク・オケアシスタントのミーティングが午前中にあったので、その足で来たそうです。

ラストは、ジークフリートが悪魔ロットバルトを倒してハッピーエンド。
元々は、ジークフリートとオデット姫が絶望のあまり湖に身を投げると、2人の愛の力でロットバルトは倒れ、残りの白鳥の呪いが解け、2人は天国で結ばれるという終わり方なのですが、やがて、このようなハッピーエンドになるという演出も行われるようになったそうです。

これについて、キョロさんはどちらの終わり方にするか悩んだそうですが、お子様向けに影絵付きにしたことを考えると、やはりハッピーエンドがよろしいかと思います。

ところで、うちに帰ってCDをかけると、音がやたらショボく感じました。
それなりに良いオーディオ機器でも、やはり本物のオーケストラには敵いませんね。

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コメント

たぞえ様、これからも頑張ってください。

余談ですが、このblogのアクセス解析を見ると、先週は「MFL管弦楽団」で検索してこのblogに来た人が結構いました。
人気があるんですね。

投稿: ぽじとろん | 2007年2月 6日 (火) 01時13分

ぽじとろんさん!ありがとうございます。聴きに来てくださったんですね。
影絵は時々動いてたんですよ。そしてなかなかスタイリッシュに動いてて、私も舞台上から感動してました。

お話も楽しんでいただけたようでよかった☆

私も機会があるなら、ぜひ、カルメンやペールギュントやりたいと思ってますよ!
精進します♪

投稿: たぞえ | 2007年1月29日 (月) 18時54分

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